借金返済で真剣に悩んだ時の答えは...。〜明日の自分を開拓するための借金整理術〜

病気で倒れ障害を負ったために、一気に生活に困りました

経済面が急転直下したのは、病気で倒れた後の事でした。病後、命は助かりましたが、障がい者になり、今までの職が続行不可となり、収入は、瞬く間に激減し、新しい職を見つけるのが苦労となりました。生活をするのはなんとかなるのですが、住宅を購入してしまった関係で借金が多額となり、住宅ローンは何とかなるのですが、他の目的で使用したローンと生活費用の負担としてキャッシングを利用したのが、大きな負担となり、この借金が次第に大きくなり、借金可能の制限枠ぎりぎりまで大きくなってしまい、ついには、法律事務所に相談をすることとなりました。さて、まずどのように相談すれば良いかいろいろと悩みました。まさか、知人にこの相談を気軽にするわけにも行かず、どんどん生活が貧困になり行き詰っていきました。
 もう少し気軽に相談できる窓口がないものかと、やはり得意のネットで検索してみたところ、「街角法律相談所無料シュミレーター」なるものを発見し、さっそく検索し、借金の内訳を相談してみました。私の希望としては、こうなったらもう返済が不能に近くもう駄目なのかなと思い、自己破産も考えました。もし、この判断が実行されれば、
@ 家を売却(もう住む家がなくなり、新家には住めない。)
A せっかく見つけた現職務も去らなければならなくなる可能性がある。(給料口座が差し押さえられる可能性がある。)→会社を辞めても今の時代の障がい者の復職は困難
B 家族の立ち直りがかなり困難
C 法律事務所にお願いする時間と費用の問題
 以上のように自分にかかるリスクが大きいため、比較的早期解決が出来て、法律事務所に依頼する費用も考えて、「任意整理」を相談することとなりました。
無料相談なので、とても心強かったです。